ずんだもちの足るを知る日々

シンプルな生活を目指して一次産業に転職するアラフォーの日記

水筒を買った。

本日の支出:7,607円

内訳:水筒×2、晩飯食材、明日の登山行動食等

 

久しぶりに結構な金額を出して買い物しました。約4,800円でタイガー魔法瓶とスタウトエアーなる2つの水筒をゲット。タイガーは主に冬登山と休日出勤(あと残り1月半だけど)なら暖かい飲み物を持っていくため。これでコンビニでコーヒーを買わなくてよくなる。スタアトエアは常温の飲み物用。こちらは夏山でも活躍を期待。これでペットボトルの利用をそこそこ減らせるはず。普段あんまり買わないけど、時々買っちゃうこともあるから、それもなくしていけるはず。職場や家なら洗ったらラベル外したりするけど、出先だと汚れたままコンビニのゴミ箱に捨てたりとかしちゃうから、そういうのもなくせるし、そんな時の罪悪感を感じることもなくなる。いいことだらけである。もっと早く買えばよかった。

 

明日は久しぶりの山歩きなので早く寝ます。

おやすみなさい、また明日。

明日の昼飯レシピ検討。

本日の支出:1,395円

内訳:楽天kobo「自省録」、明日の昼飯の食材

 

明日のお昼は家族3人揃うはず。なので中新田の祖母が大量に送ってくれるナンバーワンうどんを使った栄養ぷりたつ生姜を効かせたあんかけうどんにしてやろう。えのきと人参、生姜と奮発してベビーホタテも購入(三分割して残りは冷凍)。一人当たり200円くらいかな。めんつゆに創味シャンタン足してもいいかも。片栗粉も使うけど、大根おろしも悪くないか。とき卵と喧嘩しちゃうかな。見た目が汚なくなっちゃうかもしんないな。とろろ昆布も入れてやろう。最後に海苔も散らしてやろう。最高、絶対美味い。

食物繊維で腸内環境を整えつつ、ぽっかぽかに体温も上げて免疫力爆上げ間違いなしである。コロナに勝つにはワクチン、そして免疫力向上でワクチンの効果を最大限に高めるのは自分自身しかいないのだ。頼るべきは政府ではなく健康知識と常在細菌たち。そして家族の健康を食で守れるのは私だけ。

 

明日は朝から雪かき、アパートの内見、車の点検と大忙し。

日曜日は久しぶりに登山の予定。

今週も頑張りました。

ではでは、おやすみなさい。

また明日。

 

 

 

NFTが気になる。

本日の出費:0円

久しぶりにノーマニーデー。

 

引越し先は家賃8万円になりそうな気配。

無職になろうとしてるのに、この先1年間、寝るためだけに約100万円。鼻血出そう。

 

そんなわけで、就職もする前から副収入を真剣に考えないといけない。

NFTが気になる。

 

とりあえず今週も明日で終わり。明日は仕事終わりに雪かきだ。このままだと車が潰れてしまう。

ではでは、おやすみなさい。

また明日。

映画「RED」辛口評価。

ほとんどグチです。

だいぶ前から気になりつつも、ちょっと不安な点があって先延ばししていたRED。たまたまYouTubeかまいたちの山内さんが「じいちゃん、ばあちゃんがかっこいい!」と推薦していたので、思い切って観てみました。

結果、残念ながら不安は的中。

往年のアクションスターが歳を取ると"最強の老兵"と化してしまって、窮地がなくなってハラハラできなくなってしまう、という現象が起きることがあるけど、本作もしかり。ブルース・ウイリスにはやっぱり汗水垂らして血だらけで駆けずり回ってギリギリのところで世界を救う、そんなマクレーン的泥臭さを求めてしまうのは私だけだろうか。

プルースの肌ツヤが良過ぎるし、仲間はみんな元凄腕スパイで背筋は伸びきってるし、じいちゃんばあちゃん感がないから、どれだけ銃をぶっ放してもギャップがない。

実際には組織対個人だから圧倒的に多勢に無勢のはずなんだけど、ブルースの暗殺を命じられた若き現役捜査官はチームで動いてる風もなくて、むしろ目的もブルースの危険性も知らされず孤軍奮闘させられていて、逆に昔の仲間とチームを結成していくブルースの方がどうも有利に見えてしまう。そのせいか、今ひとつ緊張感がない。

あと、モーガン・フリーマンの扱いが雑過ぎる。

スタイリッシュなパッケージに反してゆるい展開が残念。

ちょっと期待し過ぎました。

でもマルコビッチのイカれた感じはよかった。

妻とアイスを食す。

本日の支出:200円

内訳:牧場しぼり、チョコモナカジャンボ

 

年末から具合の悪かった妻の父がそろそろいけないらしい。腸閉塞を起こしていて、もって3月。という話。結婚の挨拶で初めて会って、娘が産まれてからは正月に一緒に駅伝を観て過ごしたのが確か二回。それから雨の手伝いに行ったのが一回。何の機会か忘れたけど、焼肉を食べたのが一回。妻の祖母のお葬式で一回。記憶にある限り多分のこの6回しか会って話したことがない。娘が小学校に入る前までは妻も娘を連れて山の手伝いに行っていたけど、私の仕事のために地元を離れてからはもう10年近く顔を見ていない。

昔はほとんど家におらず、妻の母親への暴力もあったらしい。お金がなくなって帰ってきて、身体を壊しても自業自得、と妻は言う。

それでも娘のことは可愛がってくれたし、もっと会わせてあげればよかったと思う。盆や正月に帰宅を勧めても、別に帰らなくてもいい、会わなくてもいいと言って妻は実家に帰りたがらなかったけど、無理にでも会いに行けばよかったと今さらながら思う。感染予防のために病院は見舞できないらしい。今は憎まれ口を叩いている妻も、もうすぐ二度と会えなくなるのが分かっているのに会いにいけなかったことをずっと後悔することになるんじゃないか、そのことがすごく心配。心配で、でもかける言葉もないので、とりあえずアイス買ってくるしかできませんでした。

映画「1917 命をかけた伝令」

パッケージが印象てきなのと、レビューの評価が高かったので観てみました。

第一次大戦中、撤退するドイツ軍の罠を知らずに追撃作戦を計画するイギリス軍の中隊に作戦中止命令を伝えるために、命がけで走り続ける話。

これは映画館で観ないとダメなやつでした。

主人公の目線で戦場を駆ける没入感が本作の魅力なんだと思うけど、いかんせん小さいテレビで観てしまうとそれも半減。昔映画館で観たブラックホークダウンと比べてしまう。

期待はしてるけどダンケルクもきっとそんな感じなんだろな。観れる時は劇場で観なきゃダメだなやっぱり。

今日は〇〇の日

1月31日は「愛妻家の日」だそうです。

そんなわけで、どれだけ冷たくされても妻を愛して止まない私は仕事帰りに駅ビルでマリーズのチョコとマツキヨで蒸気でホットアイマスク柚の香りを購入。

ついでに妻の職場の同僚の方と一緒に食べれるようにハーシーズのスライムみたいなチョコも。

そして自分用にハトムギ茶。

 

…買い過ぎた。

なんだかんだで3千円近くの出費…。

早くも後悔の波に襲われ始めています。

妻に喜んで欲しいと言う気持ちと、久しぶりにコンビニ以外の店が開いてる時間に退勤した開放感も手伝って調子に乗ってしまいました。

 

そして多分妻もそれほどいいリアクションはしてくれないんだろうなあという確信的予感。いつもどおり「何?キモッ」ってなもんである。間違いない。

それが分かってても、もしかしたら喜んでくれるかもって期待してしまうのご我ながら不思議である。

さてさて、どうなるものか。

 

(追記)

「いらねえ」と毒づきながら私と娘に分配してくれました。その後、(居間で)映画観ていい?と尋ねると「は?今?」

う〜ん。さすが、裏切らないぜ。

 

ではでは、風呂で少し泣いてから寝ます。

おやすみなさい、また明日。

 

本日の支出 2,673円