ずんだもちの足るを知る日々

シンプルな生活を目指して一次産業に転職するアラフォーの日記

なんだかんだでテレビは偉い。

こんばんは。

今日もガリガリ働きました。

ようやく大きな山を一つ越えられそうです。

とはいえ早速次の山にも登り始めているけど、期限までに登頂するためには今週末も出勤は不可避、ちくしょうめ。

 

今日も出費はゼロ。4日連続です。

仕事がしんどい時のエネルギー補給だとか、逆に仕事が一つ片付いた時にご褒美だとか、なんだかんだ理由を付けてはチョコを買ったり、菓子パン買ったり、残業のために弁当買ったりしてたけど、今週は毎日22時まで何も食べずに働くことができています。我ながらすごい。

薄々気づいてたけど、私はやっぱりやればできる子です。

39歳でも新しい習慣を身に着けられることを証明してみせます。

しかし明日は同僚とランチ・・・。

が、これは職務上の必要経費として見逃すことにします。

あくまでも削るのは個人的な浪費です。

 

さて、今日は妻とテレビを見て一緒に笑うことができました。

私は時間があればテレビを見るより本が読みたいので、「テレビ見る時間なんて無駄、もったいない!」くらいに思ってましたが、結局ドリフとウリナリとゴッツを見て育った我々昭和生まれの団らんにはバラエティ番組が最も有効だということを改めて感じました。

ありがとう、ダウンタウン。ありがとう錦鯉。

 

そんな、仕事も家庭もまあまあ順調な今週にも、難題がひとつ。

今週末、娘が習い事を休んでクラスの友達と集まって遊びに行くとのこと。

「もうすぐクラス替えでバラバラになっちゃうし、部活の遠征も中止になっちゃったし。」ということなんだけど、あまりにも時期が悪い、悪すぎる。

気持ちは分からないでもない。クラスのみんなで記念のプリクラ撮ったりしたいんだろうと思う。思うがしかし、今はマズ過ぎる。

県内の感染者数が過去最高値を叩き出している今、快く行ってらっしゃいが言える親はいないだろう。

これは明日の朝になんとか説得しなければいけない。

でもなあ最近すぐ不機嫌になるんだよなー。

卒業するわけじゃないんだし、市中感染が沈静化するまで待てないかなー。本当に仲良かったら2年生になってから集まったらいいじゃん。なんて言ったらどうなるか全く予測不能

嗚呼、気が重い。

 

でも妻もきっと反対するはず。こんな時こそ協力するのが夫婦のはず。

うまく乗り切れば絆も深まるはず!

ピンチをチャンスに!

子はかすがい!

とはいえ気が重いなあ。

 

まあいいや、なるようにしかならん。

言うべきことは言うのが親の役目です。

どうせすでに面倒な親父だと思われてるだろうし今さらだ。

 

そんなわけで明日は朝から修羅場かも。

ではでは。

おやすみなさい、また明日。