ずんだもちの足るを知る日々

シンプルな生活を目指して一次産業に転職するアラフォーの日記

週末だけど明日も仕事だ畜生め

こんばんは。

週の最終日もドロドロになるまで仕事しました。いやむしろ金曜日だからこそ、駆け抜けました。終バスまでだけど。目がシパシパします。それでも明日も明後日も出勤です。明日は娘も習い事を休むから送迎はなし。朝から仕事に行けます。いや、行きたいわけじゃないけど、来週もハードなので土日で山を崩しておかないといけないので。話しかけてくる同僚もいないし、電話もならないから、落ち着いて自分のペースで仕事ができるのがせめてもの救いです。会社の新聞読み放題なのも嬉しい。

でも、せめて5時には終わりたい。だって無給だもの。

さて、今日は4日ぶりにお金を使ってしまいました。同僚O氏、F氏と3人でランチです。F氏は私の前任者で、右も左も分からない私を親切にサポートしてくれているお礼にご馳走させてもらいました。私は中華弁当880円、彼はサービス定食1,100円。合計1,980円。美味しかったし、楽しく話せたからまあいいか。

 

仕事はハードだけど最近は久しぶりに毎日読書ができています。母に薦められて読んだ中山七里の「総理にされた男」が期待以上に面白かった。売れない俳優がひょんなことから総理の替え玉を努めることになって、あれよあれよと国難に立ち向かう羽目にっていう、三谷幸喜が映画化しそうな粗筋でグイグイ引き込まれるんだけど、読んでいるうちに与党と野党、与党と内閣、内閣と官僚など、政治の世界の仕組みや経済政策、東日本大震災の被災地復興、安保法制のことなんかも理解できるようになっていて、面白くてためになる。そして日本が抱える様々な問題について考えることもできる超お得な小説でした。

総理つながりで「総理の夫」か「民王」を読みたかったんだけど、図書館になかったので「護られなかった者たちへ」を読み始めました。予備知識なしで読み始めたけど、こちらはさらにリアルな社会派サスペンスの模様。ちょっと今のコンディションには重いかも、と思ったけどやはり読みやすい。しばらくは中山七里しばりもいいかもしれない。

さて、そろそろ寝ますかね。

一週間お疲れ様でした。

ではでは、おやすみなさい。