ずんだもちの足るを知る日々

シンプルな生活を目指して一次産業に転職するアラフォーの日記

毎日のご飯は別に美味しくなくていい

本日の出費 ¥1,401円

職場で飲むコーヒー¥108を除いた¥1,301が晩御飯と明日から金曜日までの弁当の食材です。

 

日曜の夜は5日分の弁当を一気に作って冷凍する作業があるのでなかなか忙しい。まずご飯を炊いて、その間におかず作り。基本的な構成は100均のタッパにご飯を詰めて、その上に焼いた肉か魚を乗せて、その上にブロッコリーとかキャベツなどの野菜を乗せるだけ。同じものを5日分。お米を除いた予算は大体600円くらい(例:サバ2枚400円、ブロッコリー1本200円)1日あたり150円未満。たまに茹で卵も付けたりします。

見た目は全然美味しそうじゃないけど、最低限の野菜、タンパク質、炭水化物が採れてるからこれで十分。市販のお弁当と比べて何がいいって採らなくてもいい化学調味料や添加物を排除できること。肉も魚もそれ自身の油で料理できるから発がん性のあるサラダ油も排除。見た目は犠牲にしてるから、人に見られるのは少し恥ずかしいけど、健康と節約効果を考えたらやめられません。味が濃くて油っこいお弁当が食べたくなる時もあるし、たまには食べることもあるけど、それはエネルギーを補給して身体を作るための食事ではなく、味を楽しむ特別なイベントだと思ってます。美味しい、楽しい、でもその代わり病気のリスクと確実な出費を伴います。友人や家族と楽しむために、ときどきならいいですが、毎日の食事は最低限の味付けで、必要な栄養さえ採れればいいと思います。見た目が良ければ目にも楽しく満足感もあるから食べ過ぎを、防げるかもしれませんが、まずは簡単でもいいから、作り続けられることが大事です。料理は美味しくあるべき、毎日家族に美味しいものを食べさせなきゃいけない、そういう常識が主婦を疲弊させ、家庭の不破を生み、あるいは一人暮らしの若者から自炊という選択肢を遠ざけ、添加物過剰なコンビニ弁当や菓子パン、インスタント麺のような高コストかつ不健康な食習慣を選択させてきたのではないでしょうか。

もちろん、美味しい料理が食べたいというのは人として当然の欲求であることは否定できません。しかし、生命の維持に必要かどうか、という観点から見れば、やはり優先度は低くなります。

特に健康に影響のある添加物は経済的なリスクに直結するため、出来るだけ摂取しないように心がけたいところです。

 

そんなわけで、明日もクソまずそうな弁当食べて仕事頑張ります。

そうそう、今週末はついにお酒一滴も飲みませんでした!

 

ではでは、おやすみなさい

また明日