ずんだもちの足るを知る日々

シンプルな生活を目指して一次産業に転職するアラフォーの日記

コンビニ天国

月曜から支出ゼロ。

最高の1週間のスタートです。

8連勤目、今夜も22時コース。それでもお菓子の1つも買わなかった私は偉い。

 

22時にもなると当然退勤は職場の裏口からということになるのだけど、出てすぐのところに新しいコンビニが建設中のことに気が付いた。

 

節約のためにコンビニはやむを得ない時しか利用しないことにしてるから、個人的にはあんまり関係ないんだけど、すでに同じ店が職場の正面玄関側にあるのが気になる。新しい店は中心街の通りに面しているから飲み屋を出た客とかをターゲットにしてるんだろうけど、正面側の古い店は信号のある交差点を渡る必要があるから、新しい裏口側の店に客が相当取られることになるだろうな。

なんだかなあ、と思ってしまう。

確かに夜間の犯罪の抑止や、災害時のインフラとして機能する面は多いにあるんだろうけど、果たしてこんなに必要なんだろうか。需要がないところに需要を作る、そこにあれば利用者が生まれる。それが経済、それが商売なんだろうというのは分かるけど、そのために大量の食品の廃棄を前提としたビジネスモデルが許されていることについてはやっぱり納得ができない。菓子パンコーナーには手前取りを推奨するポップがあるけど、そもそも在庫管理ができないのを利用者の消費行動に解決を委ねるのどうなの?と思っちゃう。弁当にしろ菓子パンにしろ、廃棄の際にプラスチックは分別されているんだろうか?店員さんたちはそのことについてどう思ってるんだろうか?

 

お金を使わないということは、個人が消費中心の生活から自由になってより豊かに生きることができるすだけでなく、大量生産大量消費が経済発展のためなら未だに是とされる行き過ぎた資本主義に抵抗する行為です。いらないものはいらない。必要ですよ美味しいですよ便利ですよと言われても、今までなくて困らなかったものは買わない。ゴミが出るものはそもそも買わない。

建設中のコンビニを見かけたおかげで、お金を使わないことの意味を改めて考えることが、できた夜でした。

まあ、たまには新作スイーツのチェックを、したりもするし、トイレ借りたりら世話にはなっているんだけどね。

 

ではでは、今夜はこの辺で。

おやすみなさい、また明日。