ずんだもちの足るを知る日々

シンプルな生活を目指して一次産業に転職するアラフォーの日記

妻とアイスを食す。

本日の支出:200円

内訳:牧場しぼり、チョコモナカジャンボ

 

年末から具合の悪かった妻の父がそろそろいけないらしい。腸閉塞を起こしていて、もって3月。という話。結婚の挨拶で初めて会って、娘が産まれてからは正月に一緒に駅伝を観て過ごしたのが確か二回。それから雨の手伝いに行ったのが一回。何の機会か忘れたけど、焼肉を食べたのが一回。妻の祖母のお葬式で一回。記憶にある限り多分のこの6回しか会って話したことがない。娘が小学校に入る前までは妻も娘を連れて山の手伝いに行っていたけど、私の仕事のために地元を離れてからはもう10年近く顔を見ていない。

昔はほとんど家におらず、妻の母親への暴力もあったらしい。お金がなくなって帰ってきて、身体を壊しても自業自得、と妻は言う。

それでも娘のことは可愛がってくれたし、もっと会わせてあげればよかったと思う。盆や正月に帰宅を勧めても、別に帰らなくてもいい、会わなくてもいいと言って妻は実家に帰りたがらなかったけど、無理にでも会いに行けばよかったと今さらながら思う。感染予防のために病院は見舞できないらしい。今は憎まれ口を叩いている妻も、もうすぐ二度と会えなくなるのが分かっているのに会いにいけなかったことをずっと後悔することになるんじゃないか、そのことがすごく心配。心配で、でもかける言葉もないので、とりあえずアイス買ってくるしかできませんでした。